劇場版アイドルマスターについて書き殴る。

劇場版アイドルマスター 輝きの向こうへ をこのブログ記事を投稿した時点で3回見てきました。
ブログもしばらく放置してたので、久々に感想とか書き殴ろうと思います。

公開前の広告展開とか見ていると、相当力を入れている作品というのが伝わり、同時に公開日が近づくに連れて期待が高まってきました。
幸いなことに徒歩で行ける距離に公開劇場があるので、まずは初日の最速上映に行ってきました。
2回目は特典冊子目当てと、1回目の時より少し考えながら見ることにしました。
そして、3回目も特典の色紙目当てで行きましたが、さすがに2週空くと内容も適度に忘れていたので、ちょっとだけ新鮮な気持ちで見れました。

話の内容としてはTVシリーズから続く、”1人”じゃなくて”みんなで”頑張ろう!的な感じでした。
これにミリマス組の新人達が加わってます。
ただ、みんなで頑張ろう的な内容なのはわかるのですが、それに反して話の中心となっているキャラ以外はちょっと薄いなと感じました。
贔屓にしているキャラの出番を増やしてよ!とは思いませんが、逆に無理やり全員を詰め込んだ感がしたり、しなかったりです。

ライブシーンについても遠影では3Dモデルを使用されていましたが、この手の手法は時代の流れ何でしょうね。
自分は3Dモデルを使うことに大賛成なので良いと思いましたが、やはり違和感を感じていた人もいるようですね。
自分は逆に2D絵の時にステージとの違和感を感じてました。
絵が浮いているというか、そんな感じで。
でも、ライブシーンはすごく良かったですね。
一番の見どころでしょうね。

今回の劇場版で1番気になったのは、色の間違えです。
カットごとに元の色と違う色になっている箇所がありました。
事務所のPS3、亜美真美の上着、春香の上着。
自分はこれしか見つけられませんでしたが、他にもあったかもしれませんね。
目につく間違いがあると、見終わるまで気になってしまうので、これは残念でした。

あと、お!いいね!と思ったのは、エンドロールにモバマスの渋谷凛が出ていたことですかね。
これがあったおかげでアイドルマスターに関するコンテンツはみんな仲間というのが伝わってきました。

ちょっと厳し目な内容になりましたが、書き殴るのはここまで。

最後に映画館にあったスタンドポップの画像を1枚。

imas_movie

いつも行っている映画館にアイマスのスタンドポップが飾られる日が来るとは…。
まだ、前売り券も1枚ありますし、6週目までの来場特典(それ以降もあり得る!)もあるので、あと数回は見に行ってきます。


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